【BEFORE】
【AFTER】
●施工内容
①劣化した下地合板撤去
②新規合板へ全面張り替え
③下地清掃
④下地調整:不陸調整・ビス頭樹脂処理・ジョイント部樹脂処理・コーナー部樹脂処理
⑤専用プライマー塗布
⑥FRP樹脂塗布
⑦FRPマット敷き込み
⑧FRP樹脂含浸・脱泡:マットに樹脂を浸透させながら気泡を除去
⑨FRP樹脂上塗り:追い樹脂
⑩研磨:表面を平滑に調整
⑪トップコート1回目:FRP防水層を紫外線保護
⑫トップコート2回目:膜厚を確保し耐久性を向上
●使用メーカー
九州塗料工業株式会社
●使用塗料
【防水層】
・パイオニアシーラー
・FRPポリエステル樹脂
・ガラスマット
【トップコート】
・PC-008TP-NS防火仕様ノンスリップ防水トップコート
期待耐用年数5~7年 ※耐用年数は立地条件や使用環境により変動します。
●塗料の特徴
【トップコート】
・防水層保護
紫外線や風雨からFRP防水層を守り、防水性能を長期間維持します。
・滑り止め効果
骨材入りのノンスリップ仕様で、歩行時の安全性を高めます。
・耐久性
過酷な屋外環境でも劣化しにくく、美観を長く保ちます。
・防火対応
防火認定工法に対応した専用トップコートで安心の仕上がりを実現します。
【工程写真】
【施工担当より一言】
このたび弊社にご依頼いただき、誠にありがとうございました。
今回は雨漏りが発生していたため、表面の補修だけでなく、劣化した下地合板を新規に張り替えたうえでFRP防水を土台から再構築いたしました。
見えない部分にも妥協せず、一つひとつの工程を丁寧に施工しておりますので、これからも安心してお使いいただけると思います。
なお、防水性能を長く維持するためには定期的なメンテナンスが重要です。
トップコートは5~7年を目安に塗り替えをご検討いただくことで、防水層を紫外線や風雨から守り、より長く良好な状態を維持することができます。















